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550スパイダー用メガホンマフラーの加工

バイクなどでおなじみのインナーサイレンサー
通常このようにグラスウールをまきつけてステンレスワイヤーで括りつけるのだが
しばらく走ると燃えつきて本来の消音効果がなくなると知り合いからアドバイスを受けた。
そして彼を通じてマフラー屋さんから入手してもらったのが上にみえる
「ステンレススチール」という素材、この巻き方もコツがあって本職から伝授頂いた。

為しにエンジンをかけてみたが音質は若干高音が薄れて本来の
550スパイダーに近い音まで消音できているようだ。

熱が入るとどうなるか耐久性はいかに、、。

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初ピレリ(P4)装着

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本来はミシュランのXWXあたりを驕りたいところだが
今回は予算もあってタイヤチョイスに悩んだ。
私の考えとしては軽にはコストパフォーマンスから
ナンカン(台湾製)などでも充分有り、ナローにはこれまた
上記がベストなのだけれど距離を走るのと道具としての実用性と
ラインナップ、軽さ、そしてコストPで「YOKOHAMA」が好みだ。

そして今回のピレリ、デザインとそのパターンで
本来はP6,P7あたりにしたかったんだけれど
前後サイズのバランスから同じ銘柄が揃わないのだ。
迷ったあげくこのP4チンチラートとかいう新型ピレリに決めた。
ピレリはその真円度の高さには定評があるし、そのブランド性はいわずもがな、、。
しかし最初は良いのだが耐久性に難があり、ひび割れてくるのが早い、という先入観があった。
どうやらそれらの欠点はNEWピレリになってずいぶんと改善されているようだ。
まさに「最新こそ最良」という決め台詞はポルシェだけではないということ。

また旧い車、ましてや550スパイダーに最新はいかがなものかという葛藤もあった。
扁平率はもちろんサイドの形(角張ってるか丸まってるか)そしてデザインで
ずいぶんイメージが変わってくるのがこれらビンテージカーの特徴だ。

装着の結果は…
そんなかっ飛ばす車でもないので性能は充分、
雰囲気はまずまずといったところか?
いずれはオールドミシュランに変えたいと思っている。

はじめてのピレリはそんな紆余曲折を経て暖かい春、
≪走りだしの春≫を待っているのだ。

550仕上げのイメージ

550

先日の車検を終えて現在仕上げ中の550ですが、基本コンポーネンツはVW製
成り立ちが同じとは言え911とはまた違う奥深さを持っているのがこのFLAT4です。
ベ○ク社が日本では有名ですがこちらはVintage社が porsche550spyderを詳細に
その鋼管フレームから模して作られており、当時のアルミボディに対して素材こそFRP
であるもののボディラインやリアフェンダーのスリット加工など微妙な違いがあります。
そのスレンダーなフェンダーからフロントに繋がる曲線にも往年の550tistが感じられます。

vintage550spyderの良さは現在もメーカーが存在しており
外装部品などVW以外の部品が入手可能であるということです。

機関に関してはほぼVW部品で対応可能ですので当社においても
こちらを使ってリセットしていきたいと思います。
当初911のエンジンをOHして乗せる予定でしたが、
VW製1600EGも中々味があり700㌔に満たないボディを走らせるには充分

ただノーマル1600ccですとMAX6000RPMですので911Sに慣れていると
少々物足りないかもしれません。しかしそこはパーツの豊富なVWエンジン、
様々なメニューが用意されてますのでまずは4発のまま、軽くチューニングして
全体のバランスを崩さないよう、乗って楽しい550を目指したいと考えてます。


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