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衣替えの春

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さて新年度が始まりました。総勢16名となった為
保険事務所の拡張移転・引越が年度末と重なり大忙し

合間に軽トラのタイヤ交換、朝夕は寒いですが
さすがに降ることはないでしょう、毎年この繰り返しです。

さて今年はポルシェ911生誕50周年だとか
ブログ以外、色んなことに挑戦していきたいと思ってます。

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小さな工房(何でも屋)

もうひとつの方で展開している魅力シリーズ
こういう小さな工房で革新(イノベーション)が生み出されている
何とも憧れる光景だ。共通するのは小規模生産(手づくり)である
ということ。当工場(こうば)でも本業の傍ら少しづつ旧いモノを
蘇らせている。理想を言えば餅は餅屋で本職に外注するのがいいのだが
ある刀職人さんも言ってたが、砥ぎだけでなく火入れから鉄を打つ
この一連の作業を独学でやってきたからこそ、何とか今生きている。
当時の仲間はすべて大手に吸収され、気持ちは萎えその技も失っている。

月末はその鉄の匠と打ち合わせ…もとい修行に行ってきます。

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911純正ステアリングの仕上げ

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長年ストックしていていずれ自分の車に使おうと思っていた
純正ステアリングホイールが売れてしまったので仕上げの磨き
天然の皮革油を使って磨くとご覧のように自然な艶が出る
元々程度が良かったものでも磨き込むととても40年物とは
思えない味がある。好きなことを商売にしてはいけない。
耳にタコができるほど、熟練から聞かされてきた言葉。

語弊を恐れずに言うなら、モノ造りとは自分の作品、
言わば手塩にかけた自分の子供を旅に出すようなもの。
また修理となれば時間と言うコストと妥協との戦い、、。
趣味であれば時間はエンドレスだが仕事となるとそうはいかない。

≪形のあるモノと形のないモノ≫

それでも自分の好きなことを追い求めていった方が
例え苦労があったとしても幸せなような気がする。

何事もこつこつと積み重ねな今日この頃、、。

550仕上げのイメージ

550

先日の車検を終えて現在仕上げ中の550ですが、基本コンポーネンツはVW製
成り立ちが同じとは言え911とはまた違う奥深さを持っているのがこのFLAT4です。
ベ○ク社が日本では有名ですがこちらはVintage社が porsche550spyderを詳細に
その鋼管フレームから模して作られており、当時のアルミボディに対して素材こそFRP
であるもののボディラインやリアフェンダーのスリット加工など微妙な違いがあります。
そのスレンダーなフェンダーからフロントに繋がる曲線にも往年の550tistが感じられます。

vintage550spyderの良さは現在もメーカーが存在しており
外装部品などVW以外の部品が入手可能であるということです。

機関に関してはほぼVW部品で対応可能ですので当社においても
こちらを使ってリセットしていきたいと思います。
当初911のエンジンをOHして乗せる予定でしたが、
VW製1600EGも中々味があり700㌔に満たないボディを走らせるには充分

ただノーマル1600ccですとMAX6000RPMですので911Sに慣れていると
少々物足りないかもしれません。しかしそこはパーツの豊富なVWエンジン、
様々なメニューが用意されてますのでまずは4発のまま、軽くチューニングして
全体のバランスを崩さないよう、乗って楽しい550を目指したいと考えてます。


旧いモノの再生に燃える

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今日は筑波サーキット近くのレース屋さんまで
ナローポルシェのエンジンを引き取りに行ってきました。
降ろして10年間屋根付きで保存されていたとのことですが
かなり手を入れてやる必要がありそうです。

71年式のT(アメリカ仕様)だと聞いてますが
分解してみないと詳細はわかりません。
そこはクラシックエンジンの魅力でもあります。

しかしガレージに鎮座するレーシングカーに圧倒されました。
またひとつ良い出会いがありました。ありがたいことです。
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